算数と数学

みなさんどうも
英検二次が徐々に迫りつつある中
のんきにパソコンをしているOJIです

皆さん数学はお好きですか?
「数学?ナニソレオイシイノ?」
そんな方のために
下手なりに数学を中学一年生のマイナスから
ゆっくりとこの場を借りて教えていきたいと思います
教え下手なので、
わかりにくかったところは
どんどんコメントにて質問してください
教えられる範囲で解答さしていただきます

てことで第一回の今回は「算数」と「数学」の違いについて
よく数学に入ってからわけわからんという方を見かけます
そこでマイナスの話に入る前に
準備運動的に違いをお話したいと思います

算数と数学の違いは二つある
と中学のときに教えられました
僕もそう思います
なのでその二つをご紹介したいと思います


数学に入って一番最初に教えられるのは
「-(マイナス)」というものです
詳しくは次回説明しますが
このマイナスが「算数」と「数学」の大きな違いであり
数学を触れ始めた方がつまずく第一の関門でもあります
つまり
マイナスとは何か、なぜあるのかが理解できると
今後勉強していくにつれ
だいぶスムーズに進めていけると思います

算数ではマイナスは出てきませんでした
六年生の教科書の最後に出てくるかもしれませんが
授業で掛け算や割り算、分数などのように
しっかりとは触れませんでした

なぜかと言うと
「算数」にはマイナスは必要ないからです
少しだけ考えてみましょう

皆さんの周りにマイナスを表せるものはありますか?

温度計という答えが返ってきたりします
確かにそうなんですが、
もっとわかりやすく手にとってわかるものはありますか?
例えば1であったら「さいころが一個」や「ペンが一本」などです

もしこの例をそのままマイナスで表現してしまうと
「さいころがマイナス一個」、「ペンがマイナス一本」となります
日本語的には通じないこともないかもしれませんが
意味不明です

このように日常生活でマイナスを使うことはあまりありません

「え、嘘でしょ」と思ったあなた
正解です
銀行の口座帳などを見ると
「-1,800」とあったりします
あまりあってほしくありませんが(;^ω^)
これはマイナスではないのか?と考えたとき
はっきりいいます、マイナスです(笑)
確かにマイナスですが、考えてみてください
小学生が(中高生もですが)そんなちょくちょく口座帳を見るでしょうか?
もし「見る」という方がいらっしゃれば
少し特殊(と言うと失礼かもしれないが)かもしれません
普通は見ません

また、小学生でも「おつかい」というものは行くでしょう
あそこでも似た感じでマイナスが出てきます(お金の計算なので)
(所持金)-(商品の値段)
という風にでてきますが
これはどっちかと言うと引き算ですね

そう!!
「マイナス」と「引き算」は非常に似ているものなんです!!

というところで「マイナス」の紹介は終わっておきます
でないと次回にマイナスについてかけなくなるので(笑)

そしてもう一つの違い
それは「文字」です

えぇ、あの「x」やら「y」やらのことです
小学校のときにも確かに出てきました
最初のほうにすこしだけ「x」や「y」がでてきたり
「π」(パイ)がでてきたりします

しかし、
答えとして使わせてくれません
中学以降では何か理由がない限り
A.100π(cm)
としても問題ありませんでした
しかし、小学校では
A.314cm
としなくてはなりません

文字式を勉強した後も
出てくることはありませんでした

つまり
文字としての存在はでてくるが
式や答えとしては使わせてくれない( ;∀;)
というなんとも酷な話ということになります

これも先程と同様
「使わないから」
です
確かに使われなくはないですが
基本的に使いません(日本語が変)

なんで?
ときかれると返答に困りますが
恐らく日常生活で使わないから
だと思います

日常生活で方程式や二次関数などを
バリバリとは使いません
というか基本的に使いません


以上のことをパパッとまとめると
「日常生活で最低限使うであろう」
ものが算数で
「それ以外」
が数学
ということですかね
図にすると
キャプチャ.PNG
こんな感じですかね

わかりましたでしょうか?(;^ω^)
非常にわかりにくい説明ではありましたが
もし、一人でも納得していただけたら
大変嬉しく思います

このような講座系は始めてやらしていただきますんで
わかりくいところが多量にでてくるかと思います
そんな講座ですが、
のんびりとお付き合い願います

それでは、また次回にでも
さいなら

次回は「-(マイナス)の概念」についてです

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